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下半身太りの唯一の長所は安産型?

下半身太り

昔から下半身が太くて悩んでいる方が1度は言われたり、気になったことがある「安産型」という言葉ですが、本当に 下半身、特にお尻が大きいことで安産になるのでしょうか?


人生の大仕事である出産のときにメリットになるのであれば、ずっと悩みであった下半身太りであることに感謝をする日 が来るわけなので私も少しだけ期待をしていますが、実際のところはどうなのでしょうか?


そもそも、お尻が大きいということでなんで安産ということになるのでしょうか?


骨盤が大きいほうが赤ちゃんが通りやすい

骨盤

下半身太りなら安産という話が本当なら、みんなできるだけ太っていればいいことになってしまいます。確かにアフリカでは、女性は太っている方が裕福で子だくさんというイメージがあるので好まれるという噂を聞いたことがあるので実は太ってた方が出産では有利なのかと思ってしまいますが、そんなことはありません。


どうやらお尻が大きい⇒骨盤が大きい⇒産道が大きい⇒安産という流れを想像して「安産型」ということになるらしいのです。


産道というのは字の通り赤ちゃんが生まれるときに通ってくるところですが、その通り道には骨盤があります。とても狭い骨盤の輪を通り抜けて生まれてくるので、骨盤が大きい方が赤ちゃんが通りやすい、だからお尻が大きいほうが安産になりやすいという単純な話です。


つまり、太っている痩せているではなくて骨盤の空洞部分が大きいかどうかが問題なんです。


骨盤の大きさや形は人それぞれで、縦に長い人もいれば横に長い人、それに丸い人もいます。重要なのは外側から見た時の形ではなくて、産道となる内側の輪っか状の部分の形なんですね。


この部分が丸い形をしてると赤ちゃんが通りやすいく、細長い形をしていると赤ちゃんにとってはせまいので通りにくくなるのです。


だから単純にお尻が大きければ良いというわけではないんです。とても残念な話しですね。


お尻が大きい人は実際に安産なの?

安産

気になるのは細かい理屈は置いといて、実際にお尻が大きい人が安産になるのかどうなのか?ということです。


実際に周りの友人や親戚などを例に考えても、体の割にお尻が大きい場合に限っては大体当たっているように思えます。


やっぱり内側の形は見た目に現れるのかもしれません。


ただ話を聞いた限りでは、実は安産と難産の区別が難しいそうです。


そもそも安産と難産に明確な定義があるわけじゃないようなので、本人は本当に大変だったと感じていても周りからは 「安産だったね」と言われたそうです。ただし、本人は安産とは思っていません。


また、比較的お尻が大きいと思う友人は、1人目はあっさりと生まれたのに2人目はすごく時間がかかったそうです。 その理由は2人目は体が大きいため頭も大きかったからだそうです。


当たり前の話しですがお尻の大きさだけでなく、生まれてくる赤ちゃんの頭の大きさ、つまり体重なども関係してくるので 骨盤の大きさだけでは判断できないのですね。


ただ、このような特別な例を除けば、私の周りでは骨盤が張っていると言われるようなお尻の形をしていれば、だいたい安産 と言えそうです。(もちろん医学的な根拠はないそうです。)