生理痛の原因は骨盤のゆがみにあるかも?

実は骨盤に原因あるかも?

生理痛

毎月のように繰り返す生理痛に苦しんでいる女性はとても多いと思います。


生理痛がそれほどつらくない人にはなかなか理解されないので精神的にも苦痛で仕方がないのですが、多くの方は原因がはっきりしないため、どうしていいのかわからないという感じではないでしょうか?


効果があるという噂のものをいろいろと試してみたけど全然改善されないという方は、ちょっとだけ体のゆがみなどを感じることはないでしょうか?


実はその痛みは骨盤からきている可能性があるのです。


そのため、辛い症状を緩和するための方法の1つとして骨盤矯正に挑戦してみるのもいいと思うのです。


では、どうして生理痛と骨盤が関係するといいわれているのか、その仕組みについて理解していきましょう。


骨盤のゆがみは生理痛につながる理由は?

解説

意外と女性もあまり意識したことがないかもしれませんが、骨盤というのは女性ホルモンの働きに関係する卵巣や子宮と言った臓器を囲んでいる骨格です。


だからこそ、骨盤に何か変化が起きることによって女性ならではの問題が起こるのもうなずけますよね。


誰もが経験したことがあるように、姿勢が悪いと首や肩の周辺の血行が悪くなって筋肉の働きが鈍ってさまざまなふちょうを感じるように、骨盤がゆがむことによって卵巣や子宮への血流が悪くなったり、周囲が圧迫されることにより動きが制限される可能性があるわけです。


一般的に骨盤が開くのは出産時だけだと思っている方もいるようですが、生理の時にも骨盤が開いたり閉じたりしているのです。


そして、実はこの骨盤が閉じたり開いたりするということが、生理痛に影響を与えているというのです。


その理由は、子宮とか卵巣って実は骨盤とその周りの筋肉とか靭帯によって支えられているだけで、何かにしっかりとくっついている訳じゃないんですね。


だから、働くべき時に周囲の筋肉も一緒に連動する必要があり、それを実現するためにも骨盤も動く必要があるのです。


そのため、骨盤がうまく動かないと、内部にある子宮などの臓器も正常に働くことができないと言われています。


そして骨盤は生理の時に開き、その後閉じるという周期的な動きによって子宮などの働きを助けているために、骨盤がうまく動かないと生理痛などの影響がでるというわけです。


骨盤矯正によって生理痛が軽くなるかも?

爽快

出産するときには赤ちゃんが外にでるためにも通り道を確保しなければいけません。


そのために輪っか上の骨盤が開いて、産道と呼ばれる道を作ってあげるのですね。


そして、実は生理前にも出産時と同じようなホルモンが分泌して、骨盤周辺の靭帯を緩ませて骨盤が開くような命令が出て、卵巣が経血を押し出すための準備をしてくれているのです。


しかし、骨盤が歪んだりして周辺の筋肉や靭帯がうまく働かなかったりすると、うまく指令通りに筋肉や靭帯を緩ませることができません。


そのため、子宮や卵巣もうまく経血を排出できなくなるため、窮屈さや痛みなどを感じるようです。


骨盤に限らず、姿勢などが悪いために筋肉が固まってコリなどを感じるようになると、その周辺の働きが鈍ったりすることはありますよね。


私がよく感じるのは、パソコンなどをしていて背中を丸めて長時間座っているとなぜかお腹が痛くなったり、グゥ〜と鳴り出したりすることが多くなります。


このように姿勢や骨格というのは内蔵を動かしている筋肉などに影響したり、姿勢が悪くなることで内蔵を圧迫したりして臓器自体の働きが鈍ってしまうことがあるのです。


>>骨盤のゆがみが便秘の原因になる?


だからこそ、女性にとって赤ちゃんを産むための大切な器官を守ってくれている骨盤という重要な部分を、何かしら体調の変化を感じる前にしっかりとケアをしていくことが大切なのです。


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