むくみを解消してすっきり美脚!

むくみと骨盤の関係は?

骨盤とリンパ

骨盤を矯正することでむくみがなくなったということを聞いたことはありませんか?


骨盤はむくみの原因となるリンパと関係が深いため、むくみとも切り離せない関係なのです。


骨盤を正しい位置に矯正することよって、むくみを改善することも期待できるのです。


まず美しいプロポーションを作るためには、身体のむくみは天敵ですよね。


私たちが普段の生活の中でむくみにつながってしまう行動はたくさんありますが、根本的な原因は血液やリンパの流れが悪くなってしまうことです。


特に多くの女性が悩んでいるのが下半身のむくみですね。立ち仕事をされている方、通勤電車に長い時間乗っている方、またはデスクワークなどで座りっぱなしの方に多いのではないでしょうか。


なぜむくんでしまうのか?について簡単に言ってしまえば、体内の不要な水分が排出されずに残ってしまうからです。


この不要な水分を排出する役割をするのがリンパなので、リンパの流れが悪くなってしまうと結果としてむくみが発生してしまうのです。


そしてリンパの流れが悪くならないように、常にリンパ液を濾過するための節(ふし)がところどころに設けてあるのですが、体内に複数あるリンパ節の中でも下半身のリンパの流れに大きな影響を与えるリンパ節が太ももの付け根の部分にあって、この部分が骨盤の影響を受けやすいために骨盤を正常に保つことがむくみの改善につながるわけです。


脚の付け根の歪みがむくみの原因になっている

骨盤とリンパ

ここまでの説明で、むくみの原因はリンパの流れが悪いことで、そのリンパの流れを正常にするためにはリンパ節というものが重要で、その中でも多く女性が悩む下半身のむくみに関わるリンパ節は骨盤の影響を受けやすいということをお話ししました。


理解を深めるためには、リンパやリンパ節の働きについてもう少し詳しく見てみましょう。


リンパというのは、血管の周りに張り巡らされて管の中に液体が流れていて、体内の水分調整や老廃物の回収を行っています。


そこで回収した老廃物を体外に排出して、リンパ液を綺麗な状態に保つフィルターの役割をする部分をリンパ節(せつ)と呼びます。


このリンパ節まで液体をしっかりと流してやることが大切なのですが、体中にあるリンパ節のうち下半身に関わる重要な節が脚に2箇所あるのです。


1つは脚の付け根の部分、もう1つが膝の裏側です。


よってこの2つの部分のリンパの流れを改善することが、下半身のむくみを解消するために必要なのです。


そこで、美脚効果についての記事でも書いた通り、骨盤がゆがんでしまうと脚の付け根の部分にもゆがみが発生します。


骨格がゆがむことによって筋肉の使い方にも偏りがでますね。


例えば、脚の骨が付け根から外側に広がっていれば、骨格が正しい人に比べるとどうしても外側の筋肉が使われ、内側の筋肉が使われなくなります。


そういった偏りによって正常な状態よりも血液やリンパの流れが悪くななりやすいのです。


姿勢が悪いと肩が凝りやすかったりするのを考えると分りやすいですね。自然な格好ではないために、どうしても凝りやすいのです。


よって、骨盤を正常な位置に戻してあげることで、脚の骨格が正しい位置にもどれば、リンパの流れも改善してむくみの解消につながることが期待できるのです。


仕事や家事などで夕方になるといつも足がむくんでつらい、という悩みを持っていてストレッチなどをやっているけどなかなか改善しないという方は、まずは骨盤のゆがみを疑ってみるとよいかもしれません。


そして、整体などで一時的な対処をするよりも、毎日身に着けられる骨盤ショーツなどで、普段の姿勢などの根本的な部分での改善を長期的に実施していくことが大切だと思います。


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