おしりが大きいのは骨盤のせいかも?

おしりが大きいのは骨盤のせいかも

おしりが大きい

おしりを小さくしたいと考える女性はたくさんいると思いますが、実はダイエットや運動以上に気にするべきなのが骨盤ではないでしょうか。


特に産後の女性であれば運動や食事制限をするよりもまずは骨盤を引き締める方法を検討した方がいいんじゃないかと思います。


自分でちょっとおしりが大きいなと感じている女性はたくさんいると思いますが、なぜそう思ったのか理由を聞いてみると


  • ジーンズを選ぶときにウエストで選ぶとお尻が入らない
  • 産後、体重は戻ったのにパンツが入らない
  • 安産型と言われた
  • 下着がおしりを覆いきれない
  • スリーサイズのうちヒップだけ数字が目立つ

などなど、多くの方がうなずけるようなことがたくさんありますね。


私も同じでおしりが大きいという自覚があるのですが、ジーンズや細身のパンツなどを買いに行って試着室で穿いてみたところ目も当てられないような状態になって、外から店員さんに「いかがですかー」と言われて、見せるのがはずかしいから急いで脱いで「やっぱりやめときます」なんてことが何度もありました。


おしりを小さくするにはもちろんダイエットも有効なんですが、やっぱりおしりだけ大きいとなると骨格に問題があるんじゃないかと思います。


私は上記の通りもともとおしりが大きいという自覚はあったのですが、出産後にさらに大きくなるという噂を聞いて怖くなってフライビシットという骨盤矯正ショーツを購入して穿いていました。



おしりの大きさと骨盤の関係

盤が開いていると当たり前ですがおしりが大きくなります。これは出産経験がある女性の多くが感じることだと思います。赤ちゃんが産道を通って出てくるために骨盤が開いてしまうためこれはしょうがないことです。


意外と認識されていないのが骨盤の歪みによってもおしりが大きくなってしまうということです。若い女性であっても骨盤は歪んでいます。なんか骨盤矯正とか聞くと出産後の話しという気がしてあまり意識することはないかもしれませんが、日常生活の ちょっとしたクセや習慣によって骨格はゆがんでいくものなのです。


そして骨盤がゆがんでしまうとおしりが大きくなる理由は、


  • 太ももの位置が外側に開く
  • 筋肉のバランスが崩れる

といった理由が挙げられます。

太ももの位置が外側に開く

骨盤がゆがんで股関節が開くような形になってしまうと、そこから出ている足の骨も当然外側に向いてしまいます。


太ももが外側に向かっていれば当然お尻から太腿にかけて全体的に横に広がるのでおしりは大きく見えますね。特に後ろから見た時に下半身太りであるように強調されてしまうのです。


筋肉のバランスが崩れる

今度は骨盤が前後にゆがんだ状態です。横から見た時におしりがアヒルのように突き出た形に骨盤がゆがんで反り腰と言われることもあります。


この状態になるとおしりを突き出した状態なので筋肉をバランスよく使えなくなります。やってみるとわかるのですが、普通に立っている時に腹筋を使わなくなるので下っ腹がでっぱり、太ももの前の筋肉を使うようになるので足が太くなります。おしりを突き出して、お腹が出て、太ももが太くなる・・・考えただけでも恐ろしいですね。


このように、骨盤が歪んでしまうことによって直接、または間接的におしりが大きくなってしまうのです。このような点からお尻を小さくしたいと考えているならば骨盤のゆがみを疑ってみるといいでしょう。