腰痛の原因は骨盤のゆがみ?

腰痛に悩む女性はとっても多い

腰痛

昔は加齢とともに発生する悩みであった腰痛ですが、最近では若い世代でもごく普通になってきています。


特に仕事上、座りっぱなしや立ちっぱなしの作業に従事している方、または産後間もない方の中には慢性的な腰痛に悩んでいる女性はとても多いのです。


しかも、多くの場合が原因がいまいちわからないというのが問題です。


特に重いものをもったわけでもないし、激しい運動をしたわけでもないのにどうして腰が痛くなってしまうのでしょうか?


実は、腰痛と骨盤のゆがみには深い関係があると言われているのです。


女性の場合、産後に腰痛を訴えることや、男性に比べて仕事などで力を使うことが少ないにも関わらず腰痛持ちが多いのは、体の中心である骨盤がゆがんで他の部位にも影響を及ぼしていることが原因の可能性があるのです。


骨盤と腰痛の関係

骨格

骨盤のゆがみが腰痛の原因となるのはどうしてでしょうか?


まずは、そもそもどうして重いものを持ったりしたわけでもないのに、腰に痛みを感じるようになるのか、一般的な腰痛の原因を見てみましょう。


腰痛の原因は、簡単に言ってしまうと背骨の中でも腰のあたりに位置する腰椎(ようつい)という部分が曲がっているために、背骨の中の神経が圧迫されるからなんです。


背骨がゆがんでしまう要因はたくさんあるのですが、その中でも主なものとして骨盤のゆがみがあるのです。


背骨を支えている骨盤がゆがんでいると、当然背骨も曲がってしまうのです。


そのため、腰痛のようにイメージとして背中や腰に問題がありそうな状態であっても、支えている土台の役割する骨盤が傾いているために背骨が圧迫されて、痛みを感じるようになってしまうことがあるのです。


では、日常生活の中のどんな行動が骨盤に影響を与えて、腰痛へとつながっているのでしょうか?


良くある事例として2つ挙げてみましたので、それぞれ見ていきましょう。


接客業などで立ちっぱなしの方やデスクワークで座りっぱなしの方

デスクワーク

接客業などに従事している方の腰痛はとても多いのですが、その理由は姿勢が良すぎること、そして同じ姿勢を保ちすぎていることが原因です。


まず、姿勢が良すぎるというのは、単純に身体に無理のある姿勢ということです。


接客業などですと見た目を重視するために、胸を張って腰を圧迫するようなビシッとした姿勢を取ることが一般的ですね。そのような姿勢では当然腰に負担がかかります


また、同じ体勢のままでいることが多くなるため、どうしても一部の筋肉が緊張してきます。


そうすると、緊張した筋肉側だけが引っ張られる形になるため、骨盤などの骨格の中心をゆがませる原因になるのです。


デスクワークも同じですね。


ずっと座ってパソコンなどをやっていると、背中側の筋肉が使われ続けるために、背中ばかりが緊張して疲れやコリを感じます。


そうすると、どうしても猫背のような形になってしまい、結果的に骨盤を後ろに傾けて座る(イスに浅く腰掛ける状態)ようになってしまうのです。


この姿勢は当然体をゆがませますし、腰を圧迫することになるため、クセになってしまうと腰痛を起こしやすいくなるのです。


カバンやバッグの持ち方

バッグ

多くの方が普通はカバンもいつも同じ方の肩にかけていたり、ずっと左手で持っていたりしますよね。


利き手を自由にしておきたいということから、どうしてもどちらか一方の手で荷物を持つことが多くなります。


これはデスクワークの場合と同じで、片側に負荷をかけた状態の姿勢を続けることになるため、結果的に左右どちらかの筋肉が緊張して引っ張られ、骨盤などのゆがみにつながるのです。


その他にも足を組んだり頬杖をついたりするのも同じで、とにかく前後左右の筋肉の使い方に極端に偏りがあると、体の土台である骨盤がゆがみやすくなり、結果的に背骨などにも影響して腰痛になりやすい骨格になってしまうのです。


普段から身体をバランスよく使うことが大切

重要

腰痛にならないようにするためには、先ほど説明したように、背骨を支えている骨盤をゆがませないようにすることがとても大切になってくるわけです。


そのためにどんなことを意識すべきかというと、


  • 背中を反らせ過ぎない
  • 筋肉をバランスよく使うことを意識する

ということが大事になってきます。


これらの行動はだいたいがクセになっていたり、普段の行動として習慣づいているので簡単に治すことはできませんが、常に意識することは大切です。


姿勢のよい立ち姿でいようとすると腰に負担がかかってしまうという方は、そもそも姿勢がよくないのです。


それをしらべるためにも、家の壁に背を向けてくっついてみて下さい。


頭と背中、おしり、かかとがしっかりと壁に触れて、腰のあたりに拳が軽く入るくらいの姿勢が正しい姿勢です。


腰の部分がスカスカだったり、頭とおしりは壁に接触するのに背中が離れてしまう場合は反らせすぎです。


決して自分にとって楽な姿勢が正しい姿勢というわけではないということに注意して下さい。


また、筋肉をバランスよく使うのは、足の組み方やカバンの背負い方など、意識的にできることはバランスよく行うということです。


デスクワークなどで同じ姿勢でいつづけることも、使われる筋肉のバランスがよくないので、トイレに立ったときに座っている時と反対に身体を反らして筋肉の緊張を緩和してあげましょう。


このようにちょっとした意識によってもアンバランスな筋肉の緊張、そして使い方が多少なりとも修正されるわけですが、1日中そんなことを考え続けるのは簡単ではないのです。


そこでオススメなのが骨盤矯正ショーツです。


骨盤を矯正する効果のあるショーツを穿くことによって、無意識に姿勢が正されるだけでなく、正しい姿勢をでいる習慣をつけてくれるのでとっても便利です。


しかもベルトのように服の下に着けていることが分からないので、仕事をしている方にはぴったりだと思います。


日頃から腰痛に悩んでいる方は、背中や腰ばかりに意識を向けないで、骨盤をしっかりと正しい位置にするように、日頃の姿勢や筋肉の使い方を正すためにも、骨盤矯正ショーツを試してみて下さい。


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